テーマ:奏法

【金管】どうしようもなく不調のときの対処法。

ポイントは楽しいことを思い浮かべるなどしてリラックスすること。 そしてゆっくりと丁寧に行って下さい。以下の対処法が参考になればと思います。 1.今日はふだんの練習を休んで以下の調整法に取り組みます。 2.「スムーズタンギング」レッスン2のモデル12を使います。※画像クリックで拡大 3.テンポはゆっくり(BPM…
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エアーをもっと入れろ!

「Put much air into the horn!」We think many brass player cannot get away without hearing this. H.L.Clarke said same thing to Claude at the first lesson. 「エアーをもっと入れろ!」…
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Cat Andersonのハイノートフィンガリング

これはCat Andersonのハイノート指使いです。ゴードンとは少し違いますが、こちらも参考になると思います。 注目すべきはページ上に書かれている「ハイノートはどんな指使いでも出るが、何の音を吹いているかを把握するためにフィンガリングは必要だ」という部分です。
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ハイノートのフィンガリングQ&A

レッスンやワークショップで指使いについてよく聞かれます。 以下参考になればと思います。 【Q】 ゴードンはペダルノートとハイレンジの指使いについて、どのように教えていたのですか? 【A】 ゴードンは下の楽譜にある指使いを指定していました。
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金管演奏に関する不可解な現象

Always the lip, the lip!! It, to our very day gets the blame for all the poor playing or the credit for all of the good playing, but... いつも唇、そしてまた唇ばかりが、まさに今、私達の時代にま…
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CHEST UP & Calicchio Trp

CHEST UP!! この姿勢をとれば、肺は多くの空気を取り入れることが出来ます。チェストアップさえしていれば、胸と背中の筋肉は、それらが自然に持っている機能を適切に発揮するようになります。また間違った呼吸は出来ないのです。 この姿勢を保てば楽器演奏に必要な肺を取り巻く呼吸筋の発達を促すことが出来ます。 余談ですが、こ…
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