【金管】どうしようもなく不調のときの対処法。

ポイントは楽しいことを思い浮かべるなどしてリラックスすること。 そしてゆっくりと丁寧に行って下さい。以下の対処法が参考になればと思います。 1.今日はふだんの練習を休んで以下の調整法に取り組みます。 2.「スムーズタンギング」レッスン2のモデル12を使います。※画像クリックで拡大 3.テンポはゆっくり(BPM…
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Cat Andersonのハイノートフィンガリング

これはCat Andersonのハイノート指使いです。ゴードンとは少し違いますが、こちらも参考になると思います。 注目すべきはページ上に書かれている「ハイノートはどんな指使いでも出るが、何の音を吹いているかを把握するためにフィンガリングは必要だ」という部分です。
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ハイノートのフィンガリングQ&A

レッスンやワークショップで指使いについてよく聞かれます。 以下参考になればと思います。 【Q】 ゴードンはペダルノートとハイレンジの指使いについて、どのように教えていたのですか? 【A】 ゴードンは下の楽譜にある指使いを指定していました。
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2nd Systematic Approach

Claude Gordonの代表的な著書、Systematic Approach to Daily Practiceには、この教則本をきちんと終了した奏者のために2nd Systematic Approachと呼ばれるものが存在していました。 ここに紹介したものは私を含めた何人かの生徒に処方された12のエクササイズのうちの一部(手…
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マウスピースフェア

今週末の土・日に岩手の楽器店「音楽の森ヴァース」で開催されるマウスピースフェアで下記のBob Reeves MSモデルトランペットマウスピース、Marcinkiewicz MSモデルトランペットマウスピース、TM-Bob Reevesトランペットも展示されることになりました。 お近くの方は是非試奏なさってみてください。 展示…
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Vintage Couesnon with Schilke FLG lead pipe!

各スライドやバルブはエクセレント。 しかしサウンド、音程とも今イチのヴィンテージケノンフリューゲルを検証。 どうもリードパイプが原因のような気がしたので、ヴィンテージケノンをコピーして作られたシルキーフリューゲルのリードパイプを付けてみたところ、サウンド、音程とも素晴らしく良くなりました! ケノンユーザーの方、是非お試しあれ!
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Bob Reeves MSモデルマウスピース明日発売!

100年の時を超えて(!?) Bob Reevesの手によって蘇ったマウスピースが明日発売となります! これらはMarcinkiewicz MSモデルマウスピースが持つコンセプトやスペック同様、クラークをはじめとする古えの巨匠達が使用していたコルネットマウスピース(Vカップ、オープンバックボア、ビッグドリル)を土台に考えたマウス…
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【MS Brass Camp What's New】スパイロメーター

今年は受講者参加型のレクチャーをとお願いしていた福田先生からgood news! 病院で購入することになったスパイロメーター(肺機能を検査する医療機器)をMS Brass Camp2013に持って来て下さることになりました! 実際に金管演奏とリンクする部分を医学的な観点からスパイロメーターを使って皆さんの肺活量と一秒量を測定…
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バックボアの比較

左は世界的に一番使用されていると思われる一般的なB社のマウスピースのバックボア。 真ん中はS社のハイノート用とされているタイトなバックボアを持つマウスピース。 右がトラディショナルでオープンなバックボアを持つクラウド・ゴードンモデルマウスピース。 ゴードンは常にマウスピースの最重要ポイントはスロートとバックボアだと言い切っ…
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Cat Andersonのロングトーンアプローチ

Cat Andersonは著書"Trumpet Method"の中で「なぜウォームアップに ”G” なのか、とよく聞かれる。それはこの音が一番出しやすいからだ。この譜面にあるように、ミドルGでささやくようにppp ロングトーンを吹くことは理想的なアンブシュアの育成に役立つ。 私が考えるに、これこそがハイノートの秘密だと思う」と書い…
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まずパワーをつける。ウインドパワーのない奏者はウインドコントロールは出来ない。

【まずパワーをつける。ウインドパワーのない奏者はウインドコントロールは出来ないのです】 To develop your wind power and control. H.L.Clarke used to this type of breathing exercises constantly. H.L.クラークは彼と彼の…
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脳が動いた数日間

ここ数日間、タイプの違う会社経営者と話したり会食をしました。 その中でも決定的だった昨夜は大手企業の社長、ポップアートの有名コレクター、建築士、場所も会員制ホテル...と住む世界が違う方々とある意味ど緊張(笑)の会食兼ミーティングでした。 刺激満載のトークで、日頃使っていない頭の部分がフル回転したことは確かです。そのせいか、昨晩はド…
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H.L.Clarke 「Technical Studies」

20世紀における最高の演奏家の一人、コルネット奏者 Herbert L. Clarke (1867~1945) は金管楽器の指導者としてもよく知られており、Elementary Studies、Technical Studies、Characteristic Studies、Setting Up Drillsの4冊の教則本をこの…
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エアーは肺にしか入らない。

ブレスすると、エアーは胸(肺)に入ります。間違ってもお腹(腸)には入りません。 腹は食べ物を取り入れるためにあるのに、なぜエアーを腹に入れなさいと言う人々がいるんでしょう? 腹は食べ物を消化するためにあるのであって、エアーをブローするところではないのです。 CGブラスキャンプで初めてこのフレーズを聞いた時、そうだよな、と思…
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Super Long Tone vol.2<ロングトーン練習の問題点>

1つの音をただ伸ばすだけのロングトーンは、フレキシブル(柔軟性)が損なわれ、アンブシュアが固くなってしまう危険性があります。また、曲にリンクしないロングトーンのためのロングトーン練習となってしまうことが多々あります。 このようにロングトーン練習は素晴らしい効用もありますが、危険性も少なくないのです。 そこで、ロングトーン中で…
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