杉山 正の金管魂

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<<   作成日時 : 2013/02/11 17:36   >>

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すべての教則本に当てはまりますが、特にクラークの"Technical Studies"、拙著 "Smooth Tonguing"を練習に取り入れている方へ

LIFT THE FINGERS HIGH! STRIKE THE VALVES HARD!
by Claude Gordon


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フィンガリングについて、「金管演奏の原理」p63に書かれている以下の事柄がとても参考になると思います。

生徒がやって来て、まさに演奏しようとして、バルブに指をおいて、わくわくしているというのは楽しいものである。しかし、彼のバルブは決してきっちりと打ち下ろせないし、彼の指がバルブの上に乗っかっているのでバルブは決してスムーズに上がって来られない。バルブの上に指を乗せておいて何になるというのだろうか。

   『指を高く上げて! バルブを強く打ち下ろす!』。

これらの課題を練習している時に指を折り曲げないこと。指の動きと速さの妨げになるからである。
右手の親指をリードパイプの下の第一バルブに置く(第一バルブと第二バルブの間ではなく)。
親指は曲げず、真っすぐにしたままにする。これによって手は自然に置かれ、指は指先、或いは第一関節ではなく、指のふくらみの部分でバルブを打つことが出来る。ピストン、或いはロータリーバルブに関わらず、この同じ規則がすべてのバルブを使う楽器にあてはまる。

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