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杉山 正の金管魂
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トランペット奏者/ブラスエデュケーター杉山正が発信する金管楽器に関するトピックなどなど。

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タイトル 日 時
【金管】どうしようもなく不調のときの対処法。
【金管】どうしようもなく不調のときの対処法。 ポイントは楽しいことを思い浮かべるなどしてリラックスすること。 そしてゆっくりと丁寧に行って下さい。以下の対処法が参考になればと思います。 ...続きを見る

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2013/10/30 12:38
エアーをもっと入れろ!
エアーをもっと入れろ! 「Put much air into the horn!」We think many brass player cannot get away without hearing this. H.L.Clarke said same thing to Claude at the first lesson. 「エアーをもっと入れろ!」 金管楽器奏者ならよく言われる言葉です。ゴードンも初めてのレッスンでクラークから「もっとエアー!」と言われました。言うのは簡単ですが、実は真意を伝えるのは以外に... ...続きを見る

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2013/06/11 14:59
Cat Andersonのハイノートフィンガリング
Cat Andersonのハイノートフィンガリング これはCat Andersonのハイノート指使いです。ゴードンとは少し違いますが、こちらも参考になると思います。 ...続きを見る

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2013/06/01 13:52
ハイノートのフィンガリングQ&A
ハイノートのフィンガリングQ&A レッスンやワークショップで指使いについてよく聞かれます。 以下参考になればと思います。 ...続きを見る

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2013/06/01 13:47
2nd Systematic Approach
2nd Systematic Approach Claude Gordonの代表的な著書、Systematic Approach to Daily Practiceには、この教則本をきちんと終了した奏者のために2nd Systematic Approachと呼ばれるものが存在していました。 ここに紹介したものは私を含めた何人かの生徒に処方された12のエクササイズのうちの一部(手書き)です。 残念ながらこの本は未発表のままとなってしまいましたが、ブラスキャンプ2013ではこれらも紹介したいと思っています。 ...続きを見る

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2013/05/28 14:08
マウスピースフェア
マウスピースフェア 今週末の土・日に岩手の楽器店「音楽の森ヴァース」で開催されるマウスピースフェアで下記のBob Reeves MSモデルトランペットマウスピース、Marcinkiewicz MSモデルトランペットマウスピース、TM-Bob Reevesトランペットも展示されることになりました。 お近くの方は是非試奏なさってみてください。 ...続きを見る

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2013/05/22 13:43
Vintage Couesnon with Schilke FLG lead pipe!
Vintage Couesnon with Schilke FLG lead pipe! 各スライドやバルブはエクセレント。 しかしサウンド、音程とも今イチのヴィンテージケノンフリューゲルを検証。 どうもリードパイプが原因のような気がしたので、ヴィンテージケノンをコピーして作られたシルキーフリューゲルのリードパイプを付けてみたところ、サウンド、音程とも素晴らしく良くなりました! ケノンユーザーの方、是非お試しあれ! ...続きを見る

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2013/05/06 14:53
Bob Reeves MSモデルマウスピース明日発売!
Bob Reeves MSモデルマウスピース明日発売! 100年の時を超えて(!?) Bob Reevesの手によって蘇ったマウスピースが明日発売となります! これらはMarcinkiewicz MSモデルマウスピースが持つコンセプトやスペック同様、クラークをはじめとする古えの巨匠達が使用していたコルネットマウスピース(Vカップ、オープンバックボア、ビッグドリル)を土台に考えたマウスピースです。 ...続きを見る

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2013/04/21 16:36
【MS Brass Camp What's New】スパイロメーター
【MS Brass Camp What's New】スパイロメーター 今年は受講者参加型のレクチャーをとお願いしていた福田先生からgood news! 病院で購入することになったスパイロメーター(肺機能を検査する医療機器)をMS Brass Camp2013に持って来て下さることになりました! 実際に金管演奏とリンクする部分を医学的な観点からスパイロメーターを使って皆さんの肺活量と一秒量を測定してくださるそうです。このレクチャーはおそらく日本初となると思われます。 ブリージングエクササイズ経験者と非経験者ではどのように違うのか、興味深い結果が出そうで... ...続きを見る

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2013/04/20 18:48
バックボアの比較
バックボアの比較 左は世界的に一番使用されていると思われる一般的なB社のマウスピースのバックボア。 真ん中はS社のハイノート用とされているタイトなバックボアを持つマウスピース。 右がトラディショナルでオープンなバックボアを持つクラウド・ゴードンモデルマウスピース。 ...続きを見る

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2013/04/10 15:23
曲中でミスをしないタング(舌)のチャンネル作り
曲中でミスをしないタング(舌)のチャンネル作り Daily Trumpet Routines by Claude Gordon 曲中でミスをしないタングのチャンネル作り Repeat hundreds of times until the notes move easily and you become aware of the tongue moving up and down from "aw" to "Eee". When you "knack" or feel of this, move on to next lesson... ...続きを見る

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2013/04/09 18:26
Cat Andersonのロングトーンアプローチ
Cat Andersonのロングトーンアプローチ Cat Andersonは著書"Trumpet Method"の中で「なぜウォームアップに ”G” なのか、とよく聞かれる。それはこの音が一番出しやすいからだ。この譜面にあるように、ミドルGでささやくようにppp ロングトーンを吹くことは理想的なアンブシュアの育成に役立つ。 私が考えるに、これこそがハイノートの秘密だと思う」と書いています。 ...続きを見る

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2013/04/04 16:48
まずパワーをつける。ウインドパワーのない奏者はウインドコントロールは出来ない。
まずパワーをつける。ウインドパワーのない奏者はウインドコントロールは出来ない。 【まずパワーをつける。ウインドパワーのない奏者はウインドコントロールは出来ないのです】 ...続きを見る

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2013/03/28 16:37
脳が動いた数日間
脳が動いた数日間 ここ数日間、タイプの違う会社経営者と話したり会食をしました。 その中でも決定的だった昨夜は大手企業の社長、ポップアートの有名コレクター、建築士、場所も会員制ホテル...と住む世界が違う方々とある意味ど緊張(笑)の会食兼ミーティングでした。 刺激満載のトークで、日頃使っていない頭の部分がフル回転したことは確かです。そのせいか、昨晩はドロのように深い眠りについて昼前にやっと起きました。 ...続きを見る

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2013/03/16 13:29
金管演奏に関する不可解な現象
金管演奏に関する不可解な現象 Always the lip, the lip!! It, to our very day gets the blame for all the poor playing or the credit for all of the good playing, but... ...続きを見る

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2013/03/13 11:32
Holtonコルネット H.L.Clarkeモデル
Holtonコルネット H.L.Clarkeモデル Holton Cornet H.L.Clarke model belonged to Frank Kaderabek. フィラデルフィアシンフォニー元主席トランペット奏者 フランク・キャデラベクが所有していた Holton コルネット H.L.Clarke モデル。ブラスキャンプではこのような歴史的にも貴重なコルネットが数多く並びます。 ...続きを見る

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2013/03/12 13:02
H.L.Clarke 「Technical Studies」
H.L.Clarke 「Technical Studies」 20世紀における最高の演奏家の一人、コルネット奏者 Herbert L. Clarke (1867~1945) は金管楽器の指導者としてもよく知られており、Elementary Studies、Technical Studies、Characteristic Studies、Setting Up Drillsの4冊の教則本をこの世に残しました。 Elementary Studiesは初心者のための教則本で特に小学生、中学生に与えるとよいと思います。Characteristic Stud... ...続きを見る

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2013/03/11 15:31
エアーは肺にしか入らない。
エアーは肺にしか入らない。 ブレスすると、エアーは胸(肺)に入ります。間違ってもお腹(腸)には入りません。 腹は食べ物を取り入れるためにあるのに、なぜエアーを腹に入れなさいと言う人々がいるんでしょう? 腹は食べ物を消化するためにあるのであって、エアーをブローするところではないのです。 ...続きを見る

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2013/03/09 17:45
勇気百倍、効果百倍、安堵百倍!
勇気百倍、効果百倍、安堵百倍! 私も何度も救われました。 是非セットで読んでみて下さい! ...続きを見る

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2013/03/01 19:13
Super Long Tone vol.2<ロングトーン練習の問題点>
Super Long Tone vol.2<ロングトーン練習の問題点> 1つの音をただ伸ばすだけのロングトーンは、フレキシブル(柔軟性)が損なわれ、アンブシュアが固くなってしまう危険性があります。また、曲にリンクしないロングトーンのためのロングトーン練習となってしまうことが多々あります。 このようにロングトーン練習は素晴らしい効用もありますが、危険性も少なくないのです。 そこで、ロングトーン中でも『動き』や『柔軟性』を損なわないためのロングトーン練習を考えたわけです。 ...続きを見る

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2013/03/01 10:52

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