テーマ:楽器/マウスピース

マウスピースフェア

今週末の土・日に岩手の楽器店「音楽の森ヴァース」で開催されるマウスピースフェアで下記のBob Reeves MSモデルトランペットマウスピース、Marcinkiewicz MSモデルトランペットマウスピース、TM-Bob Reevesトランペットも展示されることになりました。 お近くの方は是非試奏なさってみてください。 展示…
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Vintage Couesnon with Schilke FLG lead pipe!

各スライドやバルブはエクセレント。 しかしサウンド、音程とも今イチのヴィンテージケノンフリューゲルを検証。 どうもリードパイプが原因のような気がしたので、ヴィンテージケノンをコピーして作られたシルキーフリューゲルのリードパイプを付けてみたところ、サウンド、音程とも素晴らしく良くなりました! ケノンユーザーの方、是非お試しあれ!
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Bob Reeves MSモデルマウスピース明日発売!

100年の時を超えて(!?) Bob Reevesの手によって蘇ったマウスピースが明日発売となります! これらはMarcinkiewicz MSモデルマウスピースが持つコンセプトやスペック同様、クラークをはじめとする古えの巨匠達が使用していたコルネットマウスピース(Vカップ、オープンバックボア、ビッグドリル)を土台に考えたマウス…
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バックボアの比較

左は世界的に一番使用されていると思われる一般的なB社のマウスピースのバックボア。 真ん中はS社のハイノート用とされているタイトなバックボアを持つマウスピース。 右がトラディショナルでオープンなバックボアを持つクラウド・ゴードンモデルマウスピース。 ゴードンは常にマウスピースの最重要ポイントはスロートとバックボアだと言い切っ…
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Holtonコルネット H.L.Clarkeモデル

Holton Cornet H.L.Clarke model belonged to Frank Kaderabek. フィラデルフィアシンフォニー元主席トランペット奏者 フランク・キャデラベクが所有していた Holton コルネット H.L.Clarke モデル。ブラスキャンプではこのような歴史的にも貴重なコルネットが数多…
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Olds Flugelhorn

Olds社のラファエル・メンデスモデルトランペットは戦前のFrench Bessonをコピーして作られたという話は有名ですが、Olds社のフリューゲルホーン(写真)もF. Bessonのフリューゲルを参考にしたことは一目瞭然です。 残念なことにオールズ社は20世紀後半に終焉を迎えてしまったのですが、オールズ社がプロフェッショナル用…
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1975 Schilke X3 with beryllium bell

1975年に製造されたシルキーX3ベリリウムベル(シリアル7,000番台)を試奏してみました。 一般的なシルキーのイメージとは違って、ダークで温かみと深みのあるサウンドがします。現行のものと明らかに違う本物のベリリウムベルが全音域に渡って豊かな響きを与えてくれる感じがします。 ベル部分を指で押すと、全域に渡って金属とは思えな…
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楽器の選び方

レッスンや講習会などを通してたくさんの方々の楽器を見て来ましたが、うまく行かない原因が楽器そのもののによるところが多いことにびっくりします。それらは、楽器に不具合があるためつまっている感じがする=音を出すのに力が必要、各ポジションによって息の入り方 いわゆる抵抗感が違う、音域によって抵抗がマチマチ、極端にピッチが悪い、などがあげ…
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ピッコロトランペットMpc

フィラデルフィアシンフォニーの主席トランペット奏者だったフランク・キャデラベクがピッコロトランペットのマウスピースについて次のように言っていました。 「私はセルマーのピッコロに、わざわざアダプターを付けたコルネットマウスピースを使っているんだ。それは太くなりきらない細く短いバックボアを持つコルネットマウスピースを使用することによって細…
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【楽器】つけ置き洗い

ブラスキャンプの楽器ケア担当 深谷政巳講師は楽器の汚れ対処法として以下のように話していました。 『長い間使わずにしまってあった楽器の汚れやヴィンテージの楽器を手に入れた時は、食器用中性洗剤を溶かしたぬるま湯で付け置き洗いをすることをおすすめします』 そこで、昨日つけ置き洗いをした100年ほど前のケノンフリューゲル。 …
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Vintage Benge CGモデルMpc

これは昨夜友人のRichard Clarkから譲り受けたBenge Claude Gordonモデルマウスピースです。 Richがゴードンにレッスンを受けていた時に使用していたもので、ゴードンはこのマウスピースに何度となく触れたそうです。 初期の頃のBenge CGモデルマウスピースはドリルもバックボアもゴードンの言った通り…
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My first CG Benge

1979年に購入したCGベンジ。 CGブラスキャンプの楽器ケア講師だったラリー・スーザにラッカーオフしてもらい、フィンガーリングの移動、スライドストップ、チューニングスライドのバー、サムフックを外し、各スライドのノブも取りました。 当時ラリーはラッカーオフ後,ローブラスのまま特別な処理をしてくれたので、いつまでもサテンの…
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Marcinkiewicz MS Mpc 体験レポート小学生編

ご自身でもトランペットを演奏される都内某小学校教諭 I 先生が、学校の金管バンドでトランペットを演奏する小学4年生から6年生の児童21人(経験年数3ヶ月~2年3ヶ月)にMSモデルマウスピース(MS1、MS3、MS7、MS10)を試奏してもらった結果を知らせてくれました。 I 先生は生徒達には、フライヤーに書かれているような、こ…
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マウスピース考

私の経験から、マウスピースはディープカップの方がいろいろな点で有利だと思います。 ただいくつかのポイントでディープカップはネガティブな事が起こるのも事実です。 カップの長さは深ければ深いほど演奏に有利なのですが、深くし過ぎるとフリューゲルのようなサウンドになってしまうため、トランペットサウンドとフリューゲルサウンドの境目を見…
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Marcinkiewicz MS Mpcをお使いいただいている皆さまへワンポイントアドバイス

唇はリムにソフトにセットします。 (フランスで活躍されているトランペットプレーヤー沖 至さんがおっしゃっていた、まるでMpcにキスをするように です) ソフトにセットすることで唇が自然にパッカーになります。 すると、ディープなMS Mpcのカップが驚愕のシャローカップに変わります。ジャーン!! 写真はブラスキャ…
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タイムカプセル!?

私は1979年に渡米した時にCG Bengeラッカーを購入して、その楽器でIron、Clarke、Systematic Approach他ほとんどのゴードンの教則本をさらいました。 そのためか、CG Benge、特に1979年製のものには特別な思い入れがあります。 本日届いた1979 CG Bengeはまるでタイムカプセルに入っ…
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The lightest horn ever! 軽っ!

a 1979 gold-plated CG Benge that I got lately. This is the lightest horn ever. It has 2 water keys but it's only 890g(31.4oz)! わぉ! 900g切ってるーっ。私が所持しているCGモデルトランペットの…
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History of Besson trumpet CGモデルTpの元となったF.Besson資料

F. Besson MEHAはゴードンが録音を含めたすべてのプロ活動で使い続けた楽器であり、CGモデルトランペットを制作する際、自身のMEHAのリードパイプをコピーしてCGモデルに装着するなどすべてのCGモデルの元となっている楽器です。またほとんどの楽器メーカーがトランペットを製造する際にF. Besson MEHAをコピーして研究…
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びっくり!!

本日レッスンに来た生徒が、「ちょっと見てもらいたいものが...」と言って おもむろにケースから取り出したこの楽器達。 なんと1950年代にフランスで作られた F. Besson MEHA Bbトランペットと Cトランペット。こんな良い状態の物が現存しているなんて...  美しい! そしてなんてゴージャス。 …
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温故知新

20世紀初頭に書かれたハーバート・L・クラークの初心者用教則本「Elementary Studies」の中にこのページ(p53)があるということに大変意味があると思います。 先日出来上がって来たMSモデルトランペットマウスピースは、当時幅広く使われ、一般的にスタンダードと言われていたマウスピースのスペックをベースにデザイン…
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MSモデルマウスピース(プロトタイプ)の試奏・検品終了

昨日アメリカから届いた私のモデルのトランペット&フリューゲルマウスピース(プロトタイプ)の試奏/検品が終了しました。 プレーヤーどうしでなければ分かり合えないポイントまで細部にわたってリクエストを出したので仕上がりが大変気になっていましたが、さすがプレーヤーでもあるJoeです。完璧なまでに私のリクエスト通りに出来上がって来まし…
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フリューゲルのテイパーについて

フリューゲルのテイパーについて、プロ、アマチュア、楽器店を問わず理解していない人達が以外に多いことに驚きます。もし間違ったマウスピースのテイパーでフリューゲルを演奏しているとしたら、そのイントネーションやリスポンス、バランスやピッチはそのフリューゲルが元来持っているものではなくなるでしょう。 ヴィンテージ シルキーフリューゲル…
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Tpマウスピースセミナー in SF レポート

9月25日にサンフランシスコで行われたLarry Souza によるトランペットマウスピースセミナーのハイライトが、友人でありこのワークショップのホストだった Joe Rodoriguezから届きました。いくつか項目がありますが、中でもBurt Herrickに関する考察は大変興味深いです。Herrickのマウスピースについてはアメリカ…
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Herrick MP 到着 #brasscamp

ラリーの友人ドクターが当時、ヘリックの工房に出向いて自分用にカスタムメイドしてもらったマウスピース3本をリタイアを理由に(高齢のため)譲りたいと言って来たことはすでに書きましたが、その3本が到着しました。 内径はどれも10-1/2くらいで、2本はミディアムシャローカップ、1本はシャローカップです。Rudy Muckほどのクッショ…
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ルディ・マックMP到着 #brasscamp

SFからRudy Muck ヴィンテージTbマウスピースとヴィンテージTpマスピースが届きました。Rudy MuckのTbマウスピースを見たのは初めて。ハンドメイドの刻印があるぞ。ふむふむ。 Tp MPは浅い直Vカップの13C/クッションリム。写真でお分かりのようにベントしてあります。 13Cと言えば、以前エリックさんか…
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Marcinkiewicz CGモデルTp検品終了 #brasscamp

今回試奏したのは468、470各1本。どちらも素晴らしかったです。 これらはもちろんシアズに展示されますが、ブラスキャンプにも展示されるのでブラスキャンプに参加される方は是非試奏してみ てください。 試奏に関して前から面白いと感じていたことがあります。 試奏の段階では息がスムーズに入るのは必ず細い方で、息が入らず詰ま…
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オールドルブロンクフリューゲル、サンフランシスコに入院決定

生徒から借りているオールドルブロンクフリューゲル。 サウンドや吹きやすさは問題ないのですが、(というか理想型で申し分ないと言ったほうが正しい)ピッチの悪さが半端でないんですねぇ。  これはバルブアライメントや息漏れの調整を施せば済むというものでなく、直感で構造上の問題という感じです。こういう時は困った時の神頼み。 Larry …
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