杉山 正の金管魂

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<<   作成日時 : 2012/12/13 16:50   >>

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金管演奏の原理、ウインドコントロールの項の初めに次のように書かれています。
「あなたが楽に演奏したいと臨むなら、ウインド・パワーをコントロールすることが基本的なこととして、絶対に必要なことなのである」
ウインド・コントロールについて世間ではあまり語られていませんが、楽器を楽に演奏するにはウインドコントロールの上達が不可欠、且つ最も重要だと言っていいと思います。

画像Gordonのところではウインド・コントロール上達のためにハーバート. L. クラークの「Technical Studies」が使用されていました。
注意すべきことですが、この教則本を使用してのウインド・コントロールの練習に入る前に一通りいろいろなモデルで1st Study 〜 8th Studyを完全に終えておく必要があります。

2巡目のウインド・コントロールの練習に入った時に考えるべきことは、一言で言うと、 一息で吹くフレーズにおいてリピートの回数を増やして行くことです。
1st Studyを例に取れば、初め3、4回しかリピート出来なかったものが何十回と出来るように なって行く(実際Gordonの生徒で52回という人がいました) そして1st Study 〜 9th Study において一息で何回もリピートが出来るようになる。

これこそクラーク〜ゴードンへと伝わって来たウインド・コントロール上達法です。


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